紙接着

紙管、合紙、封筒など紙どうしの接着剤として好適です。

ビニブラン(酢酸ビニル系エマルジョン)
グレード 主成分 粘度
(mPa.s/25℃)
蒸発残分
(%)
pH 特徴
1108W 酢酸ビニル 12000 48 4 希釈使用品、水希釈性良好
1129 酢酸ビニル 1300 52 4.5 中粘度、ノズル適正良好
1540 変性酢酸ビニル 4000 35 4 耐水性良好、初期接着性良好、ノンフタル酸タイプ
1540J 変性酢酸ビニル 2000 32 4 1540の中粘度品、スタンダードタイプ
1540K 変性酢酸ビニル 1300 30 4 1540の低粘度品
1570 変性酢酸ビニル 3000 44 4 耐水性良好、ノンフタル酸タイプ
1570J 変性酢酸ビニル 2000 42 4 1570の中粘度品
1570K 変性酢酸ビニル 1300 10 4 1570の低粘度品
1570L 変性酢酸ビニル 900 39 4 1570の低粘度品
4018 特殊変性酢酸ビニル 300 61 5.5初期接着性良好、泡立ち無し 初期接着性良好、泡立ち無し
4439 特殊変性酢酸ビニル 1200 56 5 難接着紙(マットコート紙)に対する接着性良好
4470 特殊変性酢酸ビニル 3000 55 5 中粘度、初期接着性・高速機械安定性良好
4485LL 特殊変性酢酸ビニル 650 55 5 低粘度、初期接着性・ノズル塗工適性良好
4495LL 特殊変性酢酸ビニル 650 53 5 4485LLのノンフタル酸無溶剤タイプ、 初期接着性良好、 印刷面の接着性良好
A20J2 酢酸ビニル 700 43.5 6 低粘度、初期接着性・高速機械安定性良好
A23J1 酢酸ビニル 2000 47 6 中粘度、初期接着性・高速機械安定性良好
A23J1-F2 酢酸ビニル 2000 46 6.5 A23J1のノンフタル酸タイプ、スチレンフィルム白化対策品
A23J2 酢酸ビニル 1500 43 6.5 A23J1-F2の低粘度品
A68J1 酢ビ/アクリル酸エステル 1100 48 6 無可塑タイプ
A68J1N 酢ビ/アクリル酸エステル 700 45 6.5 ノズル適正良好、無可塑タイプ
A70J2M 酢ビ/アクリル酸エステル 4000 51 5 グラシン紙対応、密着性良好、初期接着性良好
A70J9 酢ビ/アクリル酸エステル 300 58 4.5 密着性良好、初期接着性良好
TLE-383 特殊変性酢酸ビニル 7000 46 5 アラビア対応、粘度安定性良好
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