会社概要・沿革

会社概要

社名 日信化学工業株式会社
設立 1955年3月1日
本社・工場 福井県越前市北府2丁目17番33号
TEL.0778-22-5100 FAX.0778-24-0657
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営業本部 東京都千代田区内神田1丁目5番13号(内神田TKビル)
TEL.03-3295-3931 FAX.03-3295-3929
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上海代表処 〒201103
中華人民共和国上海市長寧区虹橋路1438号 古北国際財富中心二期5楼 Grand Cru 50号室
TEL.+86-21-6197-6251 FAX.+86-21-6197-6210
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資本金 5億円
株式 発行する株式総数/240万株
発行済の株式総数/100万株
株主および持株数/信越化学工業株式会社 100万株
事業内容
  1. 塩化ビニル系変性樹脂の製造・販売
  2. 各種合成樹脂エマルジョンの製造・販売
  3. シリコーン系変性樹脂の製造・販売
  4. ホットメルト接着剤の製造・販売
  5. アセチレン系化学品の製造・販売
決算期 2月
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行、福井銀行
主要取引先 主要販売先
信越化学工業、ダイキン工業、協栄化成、東洋インキSCホールディングス、ZENICHEM
主要仕入先
信越化学工業、ダイキン工業、エアープロダクツジャパン、日本酢ビポバール、信越アステック、江守商事



役員

代表取締役会長 石田 和夫
代表取締役社長 宮澤 繕行
専務取締役 安原 喜之
取締役 谷藤 陽一
取締役 小林 嘉恵
取締役 辻 利博
取締役 篠原 秀一郎
監査役 東 幸次



沿革

1955年 チッソ株式会社60%、信越化学工業株式会社40%の出資比により設立
払込資本金5千万円
1956年 塩化ビニル樹脂、硫酸加里肥料の生産販売を開始
1960年 資本金を2億円に増資
1961年 塩化ビニル・酢酸ビニル系変性樹脂の生産販売を開始
1965年 信越化学工業株式会社が全株式を取得
1970年 塩化ビニル系エマルジョンおよびアセチレンアルコールの生産販売を開始
塩化ビニルの原料転換により硫酸加里肥料の生産販売を中止
1972年 塩化ビニル樹脂の製造を信越化学工業株式会社に生産委託
1974年 資本金を5億円に増資 ホットメルト接着剤の生産販売を開始
1975年 酢酸ビニル系、アクリル系その他エマルジョン生産販売を開始
1976年 アセチレン化学品についてエアープロダクツ・アンド・ケミカルズ社の日本・東南アジア地域販売総代理店となる
1978年 塩化ビニルの営業権を信越化学工業株式会社へ譲渡
1980年 本社を武生市(現越前市)に移転
1987年 シリコーン・アクリル系ハイブリッド樹脂“シャリーヌ”の生産販売を開始
1996年 塩化ビニル・酢酸ビニル系共重合樹脂(商品名:ソルバイン)製造の品質保証システムISO-9002の認証取得
1998年 全製品の品質保証システムISO-9002を取得
2000年 環境マネジメントシステムISO-14001を登録取得
2001年 ISO-9001(2000年度版)を登録取得
2002年
  • エアープロダクツ社(米国)とのアセチレンアルコール系化学品の輸入販売に関する総代理店契約を終結
  • 新たに、エアープロダクツジャパン株式会社とDISTRIBUTOR-AGREEMENTを締結
2003年 環境対応型ホットメルト接着剤の生産販売を開始
2008年 シリコーン系添加剤“シルフェイス”の生産販売を開始
2009年
  • 高性能型紙管用接着剤の生産販売を開始
  • 新規塩化ビニル系エマルジョン“ビニブラン700シリーズ”の生産販売を開始
2016年 エボニック インダスリーズによるエアープロダクツジャパン株式会社の買収に伴い、
締結済みのDISTRIBUTOR-AGREEMENTをエボニック インダストリーズが継承

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